30. 10月 2013 · コメントは受け付けていません。 · Categories: 未分類 · Tags:

アメリカ合衆国ニューヨークのアッパーイーストサイドに位置するメトロポリタン美術館の歴史は1866年までさかのぼります。

当時アメリカ合衆国には国際的規模の美術館は存在しませんでした。

このことを憂えた法律家ジョン・ジェイが、パリでアメリカ独立記念日を祝う会合の席上で美術館の設立構想を訴えたのがきっかけです。

その4年後の1870年2月20日に多くの芸術家、美術収集家や実業家たちの努力が実り、メトロポリタン美術館が開館することとなりました。

当時は現在の位置よりも南にありました。

1880年3月30日に現在の場所で開館し、そして1888年現在と同じ外観をもつこととなりました。

開館後一貫してメトロポリタン美術館はその所蔵点数を増やしていき、とりわけ20世紀中にギリシャ・ローマ・エジプトをはじめヨーロッパ・アジア・アフリカなど世界中の幅広い年代の美術品を収集し、絵画・彫刻をはじめとする300万点を超える収蔵品が世界各国から来る美術愛好家を魅了しています。

創立から100年経った1970年に大改修計画がはじまり、美術館の総床面積は倍増し、現在は19万平方メートルとなっています。

2012年には一年の来場者数が620万人を超え、世界第二位、アメリカ国内では第一位の美術館となっています。

 

17. 11月 2013 · コメントは受け付けていません。 · Categories: 医療, 未分類 · Tags: , ,

親戚の叔父が白内障だと診断され、今年中に手術を受けると父が話していました。
父もまた最近眼の調子が悪いそうなので、近いうちに眼科に行ってほしいと話しました。今回のことをきっかけに調べて知ったのですが、高齢者には白内障の患者が多いらしいそうですね。ただ、今は白内障の手術も日帰りで行えるらしいので安心ですし、こういった治療が進んでいるので失明などの心配はそうなさそうです。手術設備が整っていて信頼できる眼科の情報もインターネットで検索しやすいので、調べて勧めてみたいと思います。
それにしても、白内障の手術の中で眼内レンズを用いた先進医療技術は素晴らしいです。叔父が受けたら術後の経過を聞きに会いに行ってこようと思います。
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